平成30年度学校行事

第22回美術科卒業制作展校内展示:11月20日(火)~12月20日(木)

 校内ギャラリーにて卒業制作展の展示が始まりました。
途中入れ替えをしながら、宮城野区文化センターで展示した作品を選抜して展示します。
絵画作品の一部は全体の展示が終わった後も、校舎内の壁面に飾られる予定です。学校にお越しの際はぜひご覧下さい。

第22回美術科卒業制作展:11月13日(火)~11月18日(日)

 宮城野区文化センター・宮城野区中央市民センターにて美術科3年次による卒業制作展を行いました。
今年度は県美術館から場所を変えての開催でしたが、多くの方にご来場いただき、感想などをいただくことができ、実りのある展示会になりました。

生徒総会:10月30日(火)

 生徒総会が行われました。来年度の行事や、学校環境の改善についての議題について、活発な意見交換が行われ、次年度の宮城野高校を考えるよいきっかけになったと思います。

遠足:10月19日(金)

 宮城野高校の遠足はホーム単位で1日校外へ出かけて、ホームの交流を深める行事です。
本年度も各ホームで様々な場所に出かけ、普段できない体験を通して親睦を深めることができました。

当日の様子と感想

 14Hは小岩井農場と盛岡手づくり村に行ってきました。
 バスで3時間の大移動でしたが、移動中もみんな楽しんでいました。小岩井農場では、遊具で遊んだり、ジェラートを食べたりしました。自然の中でみんないつもよりはしゃいでいたように思います。また、盛岡手づくり村では、せんべい焼き体験をしました。普段は食べることのできないホカホカのせんべいを楽しみました。
 この遠足で、クラスの仲がより一層深まったように思います。

 

美術科1年次研宿泊研修:10月18日(木)~10月19日(金)

美術科1年次生の感想 

 二泊三日の研修でたくさんの歴史や自然と触れ合いながら学び、数々の芸術作品を鑑賞してきました。初日は岩手県の平泉中尊寺・毛越寺、そして岩手県立美術館。二日目には秋田県立近代美術館(秋田ふるさと村)を観光しました。特に私達は岩手・秋田の美術館で様々な分野を学びました。岩手では立体作品が多く、とても独創的な作品が多かったです。また、秋田では伝統的な作品や彫刻が我々の心に留まりました。
 今回の研修で11Hの仲はとても深まったと思います。今後の高校生活・制作を共に活かしていきたいと思います。

 

日本美術研修旅行(美術科2年次):10月4日(木)~10月7日(日)

美術科2年次生の感想

 私たち美術科2年次は日本美術研修旅行で京都・奈良の2つの都市を訪れました。今まで教科書やテレビ、本などでしか見たことが無かった清水寺や三十三間堂などを前にして圧倒されました。実際に自分の目で見て触れることで得られた物はとても多かったです。また、京都では銅駝美術工芸高等学校さんの卒業制作作品を見て、「同じ高校生で美術を学んでいる者」として多大な影響を受けました。作品鑑賞後には銅駝美術工芸高校の生徒の皆さんが企画した交流会に参加し、親睦を深めることができました。
 3日目の自主研修では知らない土地を自分たちだけで歩くことでトラブルもありましたが、それぞれの班で十分な下調べを行ったため大きな事故もなく学習することができました。
 この4日間の研修旅行を通して今までよりも21Hの仲が深まり、より団結力が強くなったと感じます。今回の経験をしっかりとまとめ、これからの制作活動に活かしていきたいと思います。

PSⅡ全体発表会:9月6日(木)

 3年次総合学科が、総合的な学習の時間で取り組んできた研究の全体発表を行いました。

発表を聞いた総合学科1年次生徒の感想

 今回の先輩方の発表を聞いて、これからの総合的な学習の時間について参考になる点が多くありました。先輩方は身近に不便だと感じたことに目を向け、日本や世界がより良くなるような意見を導き出したり、疑問に思ったことを授業で習ったことや世界的に大きな出来事と関連付け、自分なりの考えを導き出したりしていました。先輩方は視野が広く、私たちには思いつかないようなテーマの発表もあり、非常に興味深かったです。私たちも先輩方の発表に近づけるように様々なことに対して、疑問や自分なりの考えをもって生活していきたいと思いました。

 

 

1年次合唱コンクール:9月4日(火)

 校内合唱コンクールが行われました。どのクラスも素晴らしい歌声を披露してくれました。優秀賞は12HR、最優秀賞は11HRです。11HRは放課後にも練習をしていたようで、クラスの団結力が感じられる素敵な歌声でした。また、合唱コンクール後には校歌の作曲を担当した矢吹隆志先生による合唱指導が行われ、より美しい校歌を1年生全体で歌うことができました。宮城野の校歌の美しさを再認識できたとても良い機会でした。

 

学校説明会:7月25日(水)

 中学3年生並びに保護者の皆さまを対象としたオープンスクールを行いました。
当日は暑い中たくさんの方にご来校いただきありがとうございました。

職業人に学ぶ:6月23日(土)

 平成30年度特別講座第二弾として「職業人に学ぶ」が開催されました。
 今年度は18分野の専門家をお招きし、講義が行われました。
 「職業人に学ぶ」では、各分野で活躍している専門家から、職業の内容や魅力、職業に必要な資格や条件等についての講話を聴くことにより、生徒各自が将来の職業選択の手掛かりを得るとともに、職業人が備えるべき職業観と勤労観を養うことを目的としています。5月に行われた学問の世界と併せて受講することで、生徒は将来の進路に対する意識を深めていくことができます。 

美術科デッサン実技講習会:5月26日(土)・27日(日)

 美術科1年次を対象に、外部講師によるデッサン表現技術の向上を目的とした実技講習会を行いました。

生徒の感想

 湘南美術学院の3人の先生による指導を通して、「ラボルト」という石膏像を木炭でデッサンしましたが、ほとんどの人が普段は使わない木炭に苦戦しているようでした。制作とは別に、美大・芸術大学試験についても説明され、デッサンの重要さを実感することができました。プロの描き方を間近で見たり、初めての木炭を使ったりといった貴重な経験を、これからの制作に活かしていきたいと思います。

学問の世界:5月26日(土)

 平成30年度の特別講座第一弾として「学問の世界」が開催されました。今年度は18分野の専門家をお招きし、普段の学校の授業とは一味違う専門的な学問の講義が行われました。学問の世界は、生徒が自分の興味のある分野2講座を受講し、各学問分野の内容や魅力を知ることで、自己の適性を理解し、進路選択についての手がかりを得ることや、総合的な学習の時間での探究学習を深めることを目的としています。

生徒の感想

 私は「美術の世界①」の講座を受講しました。「わたしたちは、なぜ美術を学ぶのか」というテーマをもとに、美術を通して学べること、その学びを、どのようにしてこれからの社会に生かしていくかなどについて教えてもらいました。美術科の生徒たちが多く受講する中、総合学科であった私は話についていけるかとても不安でしたが、聞けば聞くほど惹きつけられるような内容ばかりで、私の中の「美術」というものに対するイメージが大きく変わったように感じました。 科学技術が発達していく世の中で、これからの人間に求められる能力はクリエイティブな力であると、講師の方が私たちに教えてくれました。中でも印象的だったのが「コンピューターは0から1を作れない」という言葉です。日々から何かを創り上げ、それを表現するしていくことの大切さを、今回の講習を通して学ぶことができました。

PTA三団体総会:4月28日(土)

 平成30年度PTA・教育振興会・放課後活動後援会三団体総会が開催されました。宮城野高校のPTA活動は大変活発で、保護者の方々が主体的に参加され様々な充実した活動を企画しています。年に一度の総会では、平成29年度の活動報告や会計報告がなされ、その後平成30年度の活動計画や予算案が提案、可決されました。 これからの1年間、PTA役員の方々による様々な企画が運営され、生徒・保護者・教員が三位一体となって宮城野高校をより盛り上げていくものと期待しています。

美術科対面式

新1年次オリエンテーションを兼ねて美術科生徒対面式が行われました。全体の校内オリエンテーションとは別に美術科生徒によって行われる恒例の行事です。 新2年次は1年次で行われる美術科の授業について、新3年次は美術科2年次から分かれる5つの主専攻について、画材や作品を見せながら説明を行いました。先輩たちの作品やいつも使っている道具を間近に見ることができ、今後の学校生活に向けて意欲が高まったのではないでしょうか。

入学式

桜前線北上の便りと共に、宮城野高校第24回入学式が開催されました。
吹奏楽サークルの生徒による軽快な生演奏にて、希望に満ちた新入生が入場しました。
新入生の入場が終わり、美術科・普通科・総合学科の順に、1年次の担任が思いを込めて一人一人を呼名していきます。真新しいスーツに身を包んだ、美術科41名・普通科160名・総合学科80名の合計281名の入学が許可されました。

校長式辞はこちらから(PDF158kb)