美術科2年次日本美術研修旅行:10月5日(木)~8日(日)

美術科2年次生の感想

 美術科2年次で日本美術研修旅行に行きました。
 この研修旅行では、日本の美術に触れるために寺院などに多く訪れました。 いつもは教科書で見ている建築物や仏像が目の前にあることに感動しました。 また、バスガイドの方や奈良でのガイドさんによるお話は教科書には載っていなく現地に行かなければ聞くことができないものばかりですごく興味深く面白かったです。
 別の日は、私たちと同じように日々美術を学んでいる京都市立銅駝美術工芸高等学校さんに訪れました。制作している様子や作品を拝見したり、生徒さん達と交流したり校歌の発表と私たちが毎年行っている東日本大震災の復興を少しでも支えたいという思いで行っている「虹のアートプロジェクト」の活動報告を行いました。銅駝美術工芸高校の人達の作品は、とてもレベルが高く、強い衝撃を受けました。これから、県展や卒展などの制作がある私たちには刺激となり、より高いレベルを目指そうという気持ちになりました。
 3日目は、班ごとに行く場所を決めて1日自由行動でした。研修旅行に行く準備の時に、場所はもちろん時間や交通手段も班のメンバーと話し合いをして決めました。
 見知らぬ土地で行動することは不安もありましたが、わくわくしたり、新鮮味があり楽しかったです。私の班は、つまみ細工という簪に使われたりする伝統手法の体験に行きました。京都ならではの体験ができとても実りのある一日だったと思います。
 今回の研修旅行は、疲れたりしましたが終始楽しかったです。 ホームの皆がより仲良くなれた四日間だと思います。 訪れた場所では一人ひとり真剣に観賞し、楽しむところはしっかり楽しんでいて切り替えがしっかりできていたことが良かったのだと思います。

美術科2年次日本美術研修旅行