スケアード・ストレート方式による自転車安全教室:5月30日 (火)

 シャドウ・スタントプロダクションのスタントマンによる自転車の交通事故の実演講習を行いました。
本校でも高校入学とともに通学で自転車を使う機会が増えた生徒が多くいます。自転車と車の衝突や、自転車と歩行者の接触事故を実際に見ることで、事故に遭わない・遭わせないためにはどのような乗り方をしていけばいいのか、よく考える機会になったのではないでしょうか。


実際に実演の自動車に乗った先生と生徒の感想

先生の感想

 私は、普段から自転車を利用しています。今回のスケアード・ストレートでは、自動車に乗り自転車に衝突する事故体験をしました。想像していたよりも衝撃が強く、フロントガラスが割れたことに驚きました。もし自分が自転車の立場で事故に巻き込まれたら、命を落としかねないと思いました。今回のような事故に遭わないよう、交通ルールを守り、安全運転を心掛けましょう。

生徒の感想

 私は、あまり自動車の速度の感覚ががわからないので、40km/hと聞いても、そこまで速くないのではと感じました。しかし、実際に自動車に乗って体験してみると、思っていた以上に速く、自転車にぶつかった時も、ものすごい衝撃でした。
 ニュースなどで見る衝突映像はほとんどが故意ではなく、自動車の運転手や自転車に乗っている人の不注意で大変な事故になってしまいます。 そんな悲しいことには絶対ならないように、自転車の運転中も絶対に気を抜いてはいけないと感じました。

スケアード・ストレート方式による自転車安全教室