お知らせ

 

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平成31年度学校行事

中学生実技講習会

 令和元年8月16日(金)中学生を対象とした実技講習会を実施しました。幸い台風10号の直撃を免れ,当日はたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 

美術科 スケッチ合宿

 令和元年8月6日から8日までの三日間,国立花山青少年自然の家にてスケッチ合宿を実施しました。

 

令和元年度文化的行事「拍手喝祭~平静じゃいられない~」報告

 

令和元年度文化的行事「拍手喝祭~平静じゃいられない~」は終了しました。以下生徒の感想です。

 

◎人生初の文化祭では文ボラを中心に様々な形で生徒が関わり,協力し合って1つの大きなイベントを作り上げていました。みんなで楽しく盛り上がり,今年のテーマの「拍手喝采」そのものだったと思います。

 自分のクラスはアトリエで作品の展示と受け付けをしたのですが,来訪した沢山の人が自分たちで一生懸命制作した作品を楽しむのを身近で感じられ,充実した自分の役割を過ごせました。

 好きなことを追求できる宮城野ならではの空気を味わうことが出来ました。拍手喝采拍手喝采拍手喝采」そのものだったと思います。

 

◎初めての文化祭はとても楽しく、刺激的なものでした。

 特に、印象的だったのは模擬店に行った時の先輩たちの対応力でした。

 何か問題が起きた時、冷静に考え行動していた姿は頼もしかったです。

 私もこのような先輩になってみたいです。

 

◎「拍手喝祭~平静じゃいられない~」のテーマを掲げ、今年も文化祭が開催されました。

 当日まで様々なトラブルがおこったものの,当日は生徒・一般の人々ともに楽しむことができたのではないかと私は思います。

 文化祭は文化祭ボランティアあってのものです。来年度は私たちが中心になって文化祭を作っていくことになります。先輩方に続き「今年も宮城野の文化祭は楽しかった」と言ってもらえるような文化祭にしたいです。

 

 

職業人に学ぶ

 令和元年6月22日(土)に「職業人に学ぶ」を実施しました。

 各分野で活躍している職業人から,職業の内容や魅力,必要な資格や条件等についての講話を聴くことで,将来の職業選択の手掛かりを得るとともに,職業人が備えるべき職業観と勤労観を養うための時間です。

 

生徒の感想

 

今日の講義で人とのコミュニケーション、信頼が大事ということがわかりました。
私は、「保険・ライフプラン」のお話を聞きました。
ライフプランとは、簡単に言うと人が人生に困っているときにアドバイスをする職業です。
その中で、アドバイスする人とのコミュニケーションと信頼関係が大切です。
他の仕事でもそれらは重要なので今からその力を高めていきたいです。(17HR 情報ボランティア)

 

 

私は今日の「職業人に学ぶ」で「アナウンサー・司会業の仕事」「水族館の仕事」の二つの講座を受講しました。どちらも身近に目にすることはあってもなかなか接することのできない職業であり、生の声を聴くことができる貴重な機会だったと思います。
仕事の内容だけでなく、その仕事をするにあたり必要な資格や勉強も知ることができました。
働くことの意味を改めて考えさせられた、有意義な一日でした。(17HR 情報ボランティア)

 

デッサン講習会

湘南美術予備校より講師の先生をお招きし、デッサン講習会を実施いたしました。

油画・日本画・彫刻・デザイン工芸の分野に分かれて、ものの見方や構図についてなどを改めて学ばせていただきました。二日間という短い時間の中で一枚を描ききることは大変なことですが、生徒たちは集中して取り組んでいました。

 

木炭デッサンの様子鉛筆デッサンの様子講評会の様子

令和元年度 生徒主催体育的行事

 

 

 令和元年5月16日(木)17日(金)に生徒主催体育的行事「体育祭なのに晴れね~じゃ~ん ~雨男は校長先生だけにしとけよ~」が開催されました。

 

 宮城野高校での令和初の体育祭、校長先生の雨男というジンクスを吹き飛ばし、2日とも快晴での開催になりました。
 1日目には一般競技が行われ、各クラスの代表選手同士が4つの競技で競い合いました。各チーム熱心に作戦を立て、応援合戦もヒートアップし、戦い抜く姿がとても印象的でした。


 2日目には全員競技が行われ、各年次縦割り7チームで競い合いました。どの種目でもペアで協力して走りぬき、他年次の仲間を応援しあう様子もありました。


 令和初の体育祭、一人ひとりが輝き、最高のスタートを切る行事となりました。

 

 

生徒の感想

 

 私は、運動会という競技に出場しました。

 この種目は、作戦やチームワークがとても重要になってくる競技でした。


 1年次も必死に食らいつきましたが、先輩方の巧妙な作戦や団結力にはかないませんでした。
 体育祭2日目の最後に行われた全員種目は、雲ひとつない快晴の中での競技で、1年次から3年次までが一体となり、暑さも忘れて盛り上がりました。
 

 うまくいかないことも何度かありましたが、とても充実した2日間になりました。(12HR 情報ボランティア)

 

 

 

 

学問の世界

 

 

 令和元年5月11日(土)に「学問の世界」が実施されました。

 普段の学校の授業とは一味違う専門的な学問の講義が行われました。学問の世界は、生徒が自分の興味のある分野2講座を受講し、各学問分野の内容や魅力を知ることで、自己の適性を理解し、進路選択についての手がかりを得ることや、総合的な探究の時間での学習を深めることを目的としています。

 

 

生徒の感想

 

 私は今回の学問の世界で「芸術 美術①」の学問を受講しました。美術科が多く受講する中、普通科の私が講義に理解できるかという不安はありましたが、講義を聞けば聞くほど「美術の世界」に溶け込んでいく様な感覚に陥り、講義が終わった際には「美術」が持つ大きな可能性を実感させられました。
 これからは「~のため」のデザインではなく「~と共に」にデザインする、という言葉がありました。これは今回の講師の先生が行った活動の中で障害の持つ人達と一緒にデザインをするという活動の中で生まれた言葉です。実際に障害の持つ人達と一緒に話し合い、デザインを考えることでより使いやすい道具を作ることができると講師の先生は私たちに教えてくださいました。単に何かを描いたり創造するだけでは足りない、今の社会に転がる様々な問題にも結び付けて考える視点の必要さを今回の講義を通して学ぶことが出来ました。

(15HR情報ボランティア)

 

 
 私は「化学の世界」を受講しました。元々、化学という学問に興味があったので、とても楽しみにしていました。内容は「電池について」でした。主題である電池に関する講義もとても面白かったのですが、今回お話をしてくださった深教授が研究していらっしゃる「窮理」や「舎密」についての講義もとても面白かったです。
今回の講義を受けて自分が詳しく学びたいなと思っている分野についての知識をさらに深めることができました。今回の「学問の世界」で学んだことや気づいたことなどを今後の進路学習などに生かしたいです。

(15HR 情報ボランティア)

 

美術科1年次デッサン実技講習会

湘南美術予備校より講師の先生をお招きし,デッサン表現技術の向上を目的とした実技講習会を実施しました。

最初は初めて扱う木炭に戸惑いながらも,講師の先生の実演を見たり,アドバイスを聞きながら最後まで描ききることができました。一人ひとりいただいた講評は,今後の制作活動にもきっと活きるものになると思います。

 

美術科対面式

新1年次オリエンテーションを兼ねて美術科生徒対面式が行われました。全体の校内オリエンテーションとは別に美術科生徒によって行われる恒例の行事です。 美術科の授業や,美術科2年次から分かれる5つの主専攻について、画材や作品を見せながら説明を行いました。個性溢れる先輩方の発表を聞き,1年生は美術科での日々の生活が描けたのではないでしょうか。