令和2年度学校行事

第24回 卒業式

  

 

 3月1日,本格的な春の到来を思わせる穏やかな天候に恵まれ,第24回卒業式が挙行されました。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,式には在校生は出席せず,卒業生と保護者,職員,そしてご来賓としてP三団体の各会長と同窓会の副会長をお招きしての卒業式となりました。会場ではマスクを着用し,国歌斉唱や校歌の合唱も行うことはできませんでしたが,華やかな衣装に身を包み,卒業生全員が,晴れやかな顔で学び舎を巣立っていきました。卒業生代表の答辞では,コロナ禍に翻弄されたこの1年を恨むのではなく,この困難を乗り越え,今後の人生の糧としたいという強い決意が述べられました。

 

 

令和2年度「土曜ゼミナール」

 

令和2年度「土曜ゼミナール」を実施いたしました。令和2年12月5日(土)に土曜ゼミナールを実施しました。

土曜ゼミナールとは,総合的な探究の時間の一環として行っている行事です。様々な分野で活躍している方の講話や体験的な学習を通じて,生徒の社会的関心や問題意識の向上を目的としています。

 

詳細はこちらをご覧ください⇒令和2年度「土曜ゼミナール」報告書.pdf

美術科デッサン実技講習会を実施いたしました。

  

 

湘南美術学院より講師の先生をお呼びし、令和2年度美術科デッサン実技講習会を実施いたしました。

十分にコロナ対策をした上で、道具の使い方やモチーフの見方など、基礎的なことから受験の心得まで、様々なことを学ばせていただきました。

 

【参加した生徒の感想】

・苦手だった石膏像のデッサンを、基礎から見て・聞いて・手を動かして学ぶことができました。指導がとてもわかりやすく、自分の気づかないミスを知ることでより成長できたと思います。

 

・油画コースでは、モチーフをテーマに沿って自由に構成する木炭デッサンをしました。モチーフを様々な角度から観察し、テーマと結びつけることはとても難しかったですが、このデッサンを通して、新しい考え方や発想力が身につきました。今後の制作に生かしていきたいです。

 

・合格作品を見せていただくことで受験のイメージをつかむことができました。面談の際、自分の進路について親身に相談に乗ってもらい、大学進学に向けてやる気がよりいっそう沸きました。さらなる実力の向上のために頑張って取り組んでいきたいです。

創立25周年記念事業「美術科卒業生作品展」

創立25周年記念事業 美術科卒業生作品展 「25年目のsowzoU」が、盛況の内に終了いたしました。

写真は、お一人ご来場いただく度に一枚ずつ「sowzoUの花」を貼ったものです。

 

お越しいただきました皆様、展覧会の趣旨に賛同し、出品していただいた卒業生の皆様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

  

 

 

 

令和2年度 代替行事

今年度は新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、本校では体育的行事や文化的行事、遠足などを実施せずにいました。日々の学校生活でもマスクを装着し、適切な距離を保ち生活をしてきましたが、やはり行事がなくなってしまうことで、どこか静かで、どこか物足りない日々となっていました。

 

そこで、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)を会場に『令和2年度 代替行事』を実施しました。当日は爽やかな秋晴れのもと、体育的行事・文化的行事・遠足の要素を取り入れた種目を多数行いました。(校長通信に種目について掲載されていますので、よろしければそちらもご覧ください)

 

お互いの距離を保てるような種目を行ったり、サークル発表を全校生徒で見ることができたり、今年度だからこそ実施することができた行事となりました。そのような行事の様子を少しですがお届けいたします。

 

  

  
 

令和2年度入学式

  

初夏のさわやかな風が心地よい中,令和2年度入学式を挙行いたしました。

例年とは異なり,オンライン形式での実施となりましたが,高校生活の第一歩を踏み出した一日となりました。