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校長通信

軽音楽ライブ・県芸術祭入選

昨日に続いて、秋晴れ。まだまだきれいな緑色が映える芝生のグランドでは、体育のサッカーを楽しむ生徒たち。うらやましく見ながら、こちらは太ももの肉離れで運動不足に悩んでいるところです。
さて、昨日10/20から10/23まで、お昼休みに体育館では、軽音楽サークルがライブ演奏の発表会。昨日、私も聴いてきました。コロナ対策のため、いつもどおり声をかけることはできませんが、みんなそれぞれにリズムをとりながら楽しんでいました。文化祭ができなかった分、この秋は、コロナ対策をとりながら、文化系の各サークルの発表が続いています。みなさんのパワフルなエネルギーが多方面に多彩に発揮され、大変うれしく思います。
一方、今日、2年次では6~7校時に進路講演会がありました。2年次も今度の模試からいよいよ理科と地歴公民が入ってきます。3年次は今が追い込みですが、2年次もこの秋は大事な実力養成期です。授業はもちろんのこと、秋の夜長にじっくりと勉学に集中し、将来の大きな夢実現に向けて頑張ってほしいです。今日の講演の先生からは、とても励みになる話をたくさんいただけたはずです。


また、美術科では、先月からスタートした『宮城県芸術祭』の「絵画展(公募の部)」において、本校生徒5名が入選しました。3年次伊藤悠也君、早坂至温君、2年次熊沢英龍君、齋藤颯太君、髙橋楓人君です。おめでとうございます。仙台メディアテークに9/26~9/29の期間、展示されたのですが、それらの作品が学校に戻ってきて、先週から本校食堂前に展示されています。異彩を放つ作品群。本校美術科生らしい個性あふれる作品群です。

創立25周年記念植樹(10/17開催)

先週末、10/17の土曜日に、25周年記念事業の一環として、『記念植樹』を行いました。本校の敷地内に記念すべき新しい樹木が加わりました。正門脇と保健室前には『桜』(正門脇がオカメ桜、保健室前が陽光桜)が植樹され、また保健室前の桜の木の隣には『ジューンベリー』が植えられました。加えて玄関前のタブの木の周りに、ワンポイントとして『アジサイ・アナベル』を植えてもらいました。記念事業実行委員会の委員長の柴田つが子様、記念事業部門長の深堀智子様、PTA会長の永見幸久様、同窓会副会長の柴田康博様をはじめ、実行委員会のみなさんやPTA広報担当の方々、また生徒代表として、3年次の鎌田みなさんと宮田一樹君に参加してもらいました。将来、入学式の頃には、正門から入ると、満開の桜の木が新入生を出迎えてくれると思います。本校生徒を永く見守ってくれる桜とジューンベリー。大切にしてほしいです。生徒代表の鎌田さんがすばらしい挨拶をしてくれました。後輩に対して思いを込めたメッセージです。以下に、紹介させていただきます。

記念植樹 生徒代表 あいさつ

3614鎌田みな

 本日は、25周年記念事業として「桜」と「ジューンベリー」の記念植樹に参加できたことを大変嬉しく思っております。
 宮城野高校の節目の時にいることを誇らしく思うと同時に、宮城野高校がこれらの木々と一緒に、さらに成長していくのだろうという期待で胸が一杯です。
 そして、将来、母校の校舎に映える満開の桜の花を見に訪れたい、そんな未来を想像してしまいました。
 皆さんは、ジューンベリーの花言葉をご存じですか?
 ジューンベリーの花言葉は、「穏やかな笑顔」といいます。
 宮城野高校の未来が穏やかな笑顔で包まれる毎日であってほしいこと、そして生徒達が国花である桜を背負えるような立派な大人に育ってほしいこと、この二つを願いながら、後輩達にこの木々と伝統をしっかり引き継いでいきたいと思います。
 25周年記念実行委員会の皆様、同窓会の皆様、PTAの皆様、本日はありがとうございました。

 


今日は、このへんで。

陸上競技場で代替行事開催!

 昨日の日曜日も秋晴れの爽やかな天気でしたが、先週10/16の金曜日も、みんなのお願いがお天道様に通じたのか、見事に秋晴れとなり、その好天気のもと、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)を会場にして、令和2年度の『宮城野高校 代替行事』が開催されました。体育祭や文化祭、遠足が中止になり、今年度、本当に悔しい思いをしてきたわけですが、その思いをはらすかのように、本校生徒は存分に秋の1日を楽しみました。陸上競技部に入部していなければ、おそらくなかなか利用できないはずの、りっぱな陸上競技場を使っての、体育祭と文化祭と遠足気分が入り交じった、本当に楽しい行事でした。開会式直後には、器楽サークルの演奏が披露されました。(みんな上手でしたが、特にサックスの男子生徒がかっこよかったです)競技はまず、本校生徒による「未成年の主張」でスタート。(なぜか先生も飛び入りで2名ほど参加。大ウケでした。伊藤先生、斎藤実先生、ありがとうございました)、1年次による「借り物競走」、全体による「紙ひこうき」。なかなか思い通りに飛んでくれない紙ひこうきに、力自慢の男子も苦戦していました。かごをトラック面に置いて実施した「玉入れ」。2年次による「20人リレー」。ラグビーボールを活用した「職員レク」(国語科が勝たせてもらいました。無欲の勝利です)、お昼休みには、ダンスサークルの「イミテイト」と「MDO」によるダンス披露がありました。スタンドからは大きな声援と拍手がありました。午後からは、全員で「〇✕クイズ」。(私は、やっぱり雨男にされました。)3年次による「障害物競走」。全体によるスリッパ飛ばし。2年次の大縄跳び。1年次の綱引き(実質、綱取りです)。そして、最後は、全体による縦系列対抗リレー。各ホームから8名(男4女4)出場し、ホーム縦系列で計24名のチームを組んで、一人100Mずつ走り、400Mのトラックを計6周するというもの。広い陸上競技場を存分に使い、応援生徒も一体となって、まさに最後の競技にふさわしく、各選手の熱い走りが見られました。結局このリレーで優勝した7ホームが、総合でも優勝を飾りました。おめでとうございます。生徒みんなが本当に良い笑顔で各競技に参加し、また日頃の活動の成果をみんなの前で披露することができました。とても心地よくリフレッシュすることができ、長く記憶に残る代替行事になったと思います。スタンドも7000名収容なので、広々と使うことができ、お互いの距離を適宜取ることができました。閉会式で、3年次の生徒から、1・2年次の生徒に対して、感謝と来年度の各行事に向けて激励の意味を込めた、心のこもったメッセージがあり、これもまたとても心に響くものとなりました。運営に携わってくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。先生方、お疲れ様でした。下の写真は、始まる前の、まだ生徒があまり入場していない段階の競技場です。青空とトラックの青がとてもきれいです。今日は、このへんで。

美術科『共同画制作』&明日は代替行事!

昨日に続き、今日も心地よい秋晴れです。明日もこのような天気が続くことを祈るばかりです。放課後になって、先ほど、グランドでは、係生徒の打ち合わせを行い、その後、会場に運び入れる荷物の準備等、生徒が一生懸命準備にあたっています。ありがとうございます。明日、存分に楽しみましょうね。
 昼休み、MDOの校内ライブ最終日、ラストの「津軽」は圧巻でした。さすがです。明日も演じる予定だと聞いています。頑張って!
  さて、美術科からのお願いです。例年田子の児童館利用の小学生や田子中学校と合同で行っている『共同画の制作』がリレー形式で制作されるということで、共同画が食堂前に展示されました。高校生は感想を書くことになります。どうぞご覧下さい。今日は、このへんで。

MDO オータムライブ

 

 

秋らしい爽やかな天気です。午後から少し雲が出てきましたが、この天気が16日の金曜日まで続いてほしいです。なぜかというと、16日は、体育祭や文才、遠足ができなくなった代わりに、それらの代替行事を弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)で開催するからです。今日、机の上にはそのプログラムが置いてありました。種目を見ると、おもしろそうなものが並んでいます。なんとかこのまま天気がもってほしいです。
そのプログラムの中には、文化祭の代替の意味もあるので、サークルの発表も入っています。今日は、そこで演技発表が予定されているダンスサークルMDOが昼休みに『AUTUMN LIVE』をやるというので、見てきました。昨日から3日間の予定でライブを組んでいるようです。先日の演劇や手芸サークルのみならず、各サークルの発表会等がこの秋には続々と予定されているようです。コロナ対策をきちんと取りながら、このように自主的に活動してくれること、本当にうれしいです。今日のMDOも、バッチリ決まっていました。(つなぎ役の司会君は、たいへんだったようですが・・・)「Jazz団体」のチームワークに感激です。明日はMDOで受け継いできた「津軽」をやるそうです。楽しみです。チラシは下記のとおりです。今日は、このへんで。

手芸サークルの「切り絵」

10/7に手芸サークルの2年次の生徒からプレゼントされた『切り絵』ですが、下記のとおりです。露草ですね。とても秋の風情を清楚に、しっとりと漂わせるとても素敵な作品です。花言葉を調べると、「尊敬」・「変わらぬ思い」・「なつかしい関係」とありました。露草にふさわしい花言葉だと思います。しばらく校長室に飾らせていただきます。ありがとうございました。

 先週末は、演劇サークルの公演も大成功でした。「あらしのよるに」。改めて友情の大切さを思い知らされました。演劇サークルのみなさん、そしてボランティアのみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

明日10/9演劇サークル公演

  今日は二十四節気のひとつ、「寒露」。字のとおり、野草に宿る冷たい露のことですから、本格的な秋の始まり。本来は秋晴れが多くなる頃だと思うのですが、今日は台風の影響からでしょうか、朝から本格的な雨。ひんやりとした一日となりました。雨にもかかわらず、昨日に引き続き、PTAの方々には朝の挨拶運動を、傘をさしながら実施していただきました。ありがとうございます。
さて、明日10/9の16時から、演劇サークル「COLORER」の公演が本校体育館で行われます。(チラシは下記のとおりです)助っ人も入れると計18名の生徒のみなさんによる公演です。このようにたくさんのメンバーによる公演ができること、また本校演劇サークルがこのような形で復活できたことを心から喜びたいと思います。また、コロナ禍にあって、対応策を一生懸命考えて、公演をします。タイトルは『あらしのよるに』。名作です。本校生徒がどのように演じるのか、大いに楽しみたいと思います。みなさん、どうぞご覧あれ。
このように演劇サークルのみならず、他のサークルも続々発表会を行うようです。新型コロナに気をつけながら、文化芸術の秋を存分に楽しみたいと思います。生徒のみなさんの、ますますの活発な活動を期待します。
今日は、このへんで。

「共通テスト100日前進路講演会」・「PTAの方々による挨拶運動」

昨日、帰る頃には東の空にきれいな月が昇ってきて、古典ではたしか臥待月と言うのでしょうか。陰暦19日の月が本当にほれぼれとするくらいにきれいで、ススキがあるとまさに秋の風情が感じられるなあと思いました。
 さて、昨日の火曜日は「共通テスト100日前進路講演会」ということで、3年次のみなさんには、市内の某予備校の校舎長をなさっている方を講師として招いて進路講演会を行いました。ふだん現役生や浪人生を対象に最前線で仕事をなさっている方らしく、受験生としてこれからなすべきことをわかりやすく教えていただきました。実は、講演前に校長室で待っていていただいたのですが、本校の某先生と高校時代に同級生だったらしく、その先生を校長室に呼んで、久々のご対面をしていただき、昔に返って大いに盛り上がってもらいました。楽しいひとときでした。G先生、ありがとうございました。
また、民間就職や公務員を考えている生徒と、専門学校を考えている生徒には、別途外部から講師の先生を招いて、それぞれに講話をいただき、改めて今後の学習や生活スタイルについて注意、アドバイスをいただいたところです。それぞれの進路実現に向かってこれからラストスパートです。くれぐれも気を抜かず、一日一日を大切にして過ごしてほしいと思います。
同じ時間に1・2年次は、縦割りのLHRがあったようです。教育実習生の日誌には、学校生活について1・2年次の生徒が一緒になって真剣に議論する姿に感動したことが書かれていました。後輩がとても頼もしく思えたそうです。すごいですね。自分もちらっと拝見しましたが、上級生でしょうか、司会役の生徒がてきぱきとリードする姿に安心しました。今度の生徒総会は、どうなるのでしょうか? もしかしたら例年と違ったスタイルになるかもしれませんが、ぜひ本校の良さを引き継いでほしいと思います。
今日は、手芸サークルの女の子から手製の「ちぎり絵」をもらいました。ありがとうございます。校長室にしばらく飾りたいと思います。
今日からPTAの方々による「朝の挨拶運動」がスタートしました。お父さんお母さんの元気な挨拶の声に負けないでくださいね。PTAのみなさん、お忙しいところ、本当にありがとうございます。
今日は、このへんで。

学校評議員会・・・感謝

昨日、「中秋の名月は雲がかかっていて見えない」かのように書いてしまいましたが、学校から帰る時分には、くっきりと東の空にまん丸い名月が見えていました。きれいなもんです。そのお月様が、今日は満月。これまた先ほど見に昇降口前に出てみましたが、残念、雲に隠れていました。でも、曇の動きが
早いので、今日ももう少し経ったらはっきりと姿を現すかも。楽しみです。
 今朝方は、駐車場から上がると、校舎のベランダに出て単語帳を必死に暗記している3年次生徒が一人。また、教室の中からは、男子生徒が大きな声で「おはようございます」と元気な声で挨拶。気持ちのよいスタートです。
 さて、今日は午後から今年度第一回目の「学校評議員会」がありました。せっかくなので、授業見学をしていただいたのですが、みなさんが一生懸命、授業に取り組んでいたのでちょっと安心。先生方も、自分の体験も交えたりして工夫を凝らした授業を展開していました。おもしろかったのは、1年次の古典の授業。美術科でしょうか。チームワークがとても良いですね。あれは『伊勢物語』の「芥川」のところでしょうか? すごいキワドイことばを用いて場面の解釈をみんなで楽しそうにやっていました。難しそうな古文も、これだと楽しく学ぶことができますね。パチパチです。授業見学が終わった後は、今年度の学校経営方針等を説明させていただき、質問をいろいろと受けました。コロナ対応や、学校評価アンケート様式や、活用の仕方等、たくさんのアドバイスをいただきました。評議員のみなさん、ありがとうございました。
今日は、このへんで。

後期始業式・教育実習開始

 今日から、10月がスタート。ちょうど今日は中秋の名月。まん丸いお月様(実は満月は明日ですが)が昇ってくるのを期待しているのですが、ちょっと雲がかかりすぎで、残念です。さて、後期スタートにあたっての始業式ですが、例によって生徒は教室で着席のままです。映像、動画で私からの挨拶を視聴することになりました。以下に挨拶の要旨を掲載します。

 

令和2年度  後期始業式 校 長 挨 拶  
                        令和2年10月1日             

みなさん、改めましておはようございます。後期始業式にあたって、私から少しばかりお話をさせていただきます。
今日から10月。朝夕、本当に涼しくなりました。季節の変わり目で、気温差が大きく、ちょっと油断するとすぐ風邪をひいてしまいます。新型コロナの新規感染者がまだまだ続いています。くれぐれも健康管理に注意して過ごしてください。
さて話したいことの一つ目。先日東北大学で「高等教育フォーラム」という研究会がありました。高校と大学の関係者が一同に集い、今後の高等教育、特に高大接続の部分を議論する研究会です。そこに東京の中高一貫の私立高校の校長先生が登壇されてお話しされました。記憶に残ったのが最後のところです。こう話されました。
『今後への期待・・・未来の高大接続に向けて』
たった一度の人生をどう構想していくか・・・人生の構想力で高校・大学の教育の筋を通していくのが本来の高大接続ではないのか・・・
何になりたいか、と同時に、どう生きたいかを考えさせるのが、大事ではないか。

さて、みなさん、どうでしょうか? 最後のフレーズをもう一度繰り返します。
何になりたいか、と同時に、どう生きたいかを考えさせるのが、大事ではないか。

この宮城野という空間で、生徒のみなさんと先生方が日々学んでいます。
その学びにあって、最も大事なことをズバリ突いている言葉であると思います。

みなさんの中で「何になりたいか」は考えていても、「どう生きたいか」を話せる人は、どれくらいいるでしょうか? どう生きたいかが難しければ、「〇〇になりたい」ではなくて、「どのような〇〇になりたいですか」という質問でもかまいません。

実は、今、3年次の面接指導においても、この「どう生きたいか」を徹底して考えてもらっています。「〇〇になりたいと思います」。これは、小学生でも中学生でも言えます。問題は「どう生きたいか」、 あるいは「どんな〇〇になりたいか」。このへんについて、深く考えられる人であってほしいと思います。
たとえば、このような面接時の問答が想定されます。
「将来は、どんな仕事に就きたいですか」⇒「看護師になりたいです」⇒「どんな看護師になりたいですか」⇒「患者さんに寄り添える看護師になりたいです」⇒「患者さんに寄り添える看護師とは、具体的にどんな看護師さんのことですか。もう少し詳しい説明をお願いします」⇒「はい、たとえば、治癒が難しい難病を宣告された患者さんに対して、その不安感を少しでも和らげられるような言葉をかけられる看護になりたいです。」⇒「そうですか。では、そのために、あなたは、学校の勉強以外にどんなことを学んでいますか」⇒「はい。心理学を少しでも学んでおきたいと思い、〇〇先生の本を読んで、心に深い傷を負っている人とのコミュニケーションのとり方について、勉強しています」などなど

いかがでしょうか? どう生きたいか、どんな〇〇になりたいのか、そういうところを早い段階から深く考え、そのための深い学びをみなさんにお願いしておきます。

二つ目。先ほど「人生の構想力」という言葉を紹介しました。本校で大事にしている言葉、合言葉は「未来」。その未来をつけます。そうすると「未来構想力」。自分の、あるいは私達人間の、あるいは人間のみならずあらゆる存在を含めて、この世界の、地球の未来を構想していく力、「未来構想力」。今現在、そういうものが根本から問われている、そう思います。

みなさんは、新型コロナ感染症の拡大という状況にあって、いろいろなものが中止になり、おもしろくない、残念だ、と思っているかもしれません。でもこのピンチをチャンスに考えることもできます。なぜなら、これまでの考え方が通用せず、人の生き方、関係のあり方が根本的に問い直されているからです。

このピンチをチャンスにとらえなおして、自分も含めて、この日本や世界、人類の未来、地球全体の未来を構想していくこと。本校総合学科では、「未来デザインプロジェクト」を実施しています。未来構想と未来デザイン、少しばかり近い言葉だととらえてください。未来を構想していくこと、未来をデザインしていくこと。ぜひ、チャレンジ精神たくましい宮城野高校生であってほしいと思います。
実は、夏休み明けの全校集会の挨拶で、それぞれの年次にお願い事を私からしましたが、それぞれにたくましい「そうぞうりょく」をもった動きがあったこと、これを大変うれしく思いました。感染症予防対策をしっかりと取りながら、学校活性化に向けて取り組んでほしいと思います。

三つ目。今月30日に、本校創立25周年記念式典があり、記念講演に小山薫堂先生をお迎えして講演をいただきます。これまで何度もみなさんに伝えてきました。
講演タイトルは、「しあわせの企画術」。本校は「ひとりひとりが輝く」学校です。そうありたいと思います。輝くとは、ひとりひとりが幸せになってほしい、そう思います。学びの究極の目的は、一人ひとりが幸せになること。そのしあわせ感をどうやって生み出すか。そのヒントを薫堂先生が話してくれるかもしれません。ぜひ期待してほしいと思います。
ところで、コロナがやはり心配です。基本、今後10月30日までに教職員、生徒から万が一陽性者が出てしまったら、体育館での式典、講演はとりやめます。その代わり、始業式や入学式のパターンで教室での実施を考えています。
とにかくまずは、今現在の学びの継続が大事です。くれぐれも強い自覚をもって、今年度後半の学校生活を送ってください。また、3年次生は、進路実現に向けてお互いに励まし合い、支え合って一層の努力をお願いします。みなさんが全員、笑顔で進路実現を果たしてくれることを期待します。

以上です。

 

 ところで、本日は、教育実習もスタートしました。5名の実習生です。本来は前期のうちに実施されるものでしたが、コロナのため、後期に延期されていたものです。フレッシュなみなさんから、生徒はたくさんのものを吸収すると思います。よろしくお願いします。

今日は、このへんで。