お知らせ掲示板

宮城県愛鳥週間用ポスター原画コンクールについて

本校生徒が入賞いたしましたのでお知らせいたします。

優秀賞:2名

優良賞:2名

佳 作:3名

 

なお、展示期間・会場は以下のとおりです。

展示期間(予定) 展示場所

令和元年7月1日(月)~7月5日(金)

県庁2階回廊壁面(東西両側)

仙台市青葉区本町3-8-1

令和元年7月10日(水)~8月1日(木)

宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター「ことりはうす」

蔵王町遠刈田温泉字上ノ原162-1

令和元年8月7日(水)~8月29日(木)

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

栗原氏若柳字上畑岡敷味17-2

令和元年9月3日(火)~9月25日(水)

県民の森中央記念館

宮城郡利府町神谷沢菅野沢41

高校生模擬裁判大会に参加しました

3月29日(金)午後、仙台地方裁判所をメイン会場に、「第2回高校生模擬裁判大会in仙台」(主催:仙台弁護士会、共催:仙台地方裁判所・仙台地方検察庁)が開催され、本校の1年生有志3名が参加しました。


 このイベントは、宮城県では昨年に続いて2度目の開催で、県内6つの高校から参加がありました。題材となる事件の資料(警察官による捜査記録や容疑者の供述調書など)を事前に読みこみ、担当弁護士の支援を受けながら約2ヶ月間の準備を経て、仙台地方裁判所の実際の法廷で、検察官(あるいは弁護士)として有罪(あるいは無罪)の主張を行い、本職の法律家チームから判決を言い渡されるという企画です。
今回題材となった事件は、殺人犯を蔵匿したという事件で、本校は抽選で弁護側を担当しました。もともと決定的証拠が乏しく弁護側に若干有利と思われましたが、検察側を担当した宮城一高生もしっかり準備をしていて、互角の論戦となりました。判決は「被告人無罪」の弁護側勝利でした。
模擬裁判終了後に弁護士会館で行われた検討会では、審査員役の弁護士・検察官・裁判官から、検察側・弁護側双方の主張を評価するコメントがたくさん出されました。また本校の生徒たちの奮闘ぶりにも賞賛の声が寄せられました。
 

 今回のイベントは、根拠に基づいて論理的に思考し分かりやすく発表する力を磨くという意味で、将来法律専門家をめざしている高校生はもちろん、そうでない生徒たちにとっても貴重な学習機会になっただろうと思います。
 

 準備に当たられた弁護士会の皆さん、企画に賛同し協力いただいた検察庁と裁判所の皆さんには大いに感謝したいと思います。ありがとうございました。

 

第30回読書感想画中央コンクールで文部科学大臣賞受賞!

  美術科3年次、岩渕伶奈さんが「第30回読書感想画中央コンクール 高校・指定読書の部」において、最高賞にあたる文部科学大臣賞受賞を受賞した。岩渕さんは、北極やエベレストなどをフィールドに活躍する冒険家で写真家の石川直樹さんのエッセー「極北へ」を読んで応募した。このコンクールには、全国の小中高校から約65万点の応募があった。
 2月22日に東京如水会館で行われた表彰式に参加し、来場した作家石川直樹さんと直接お話する機会もあった。