お知らせ掲示板

【新1年次保護者の方へ】修学支援金関係資料提出について

 入学式の延期に伴い,就学支援金関係資料の回収ができない状況になっていますが,銀行事務処理上,提出期限が変更になるか未確定の状況です。

 重要な個人情報が含まれていることから,郵送での対応もできません。手続きができずに就学支援金を受けられない状況はどうしても避けなければならないことから,保護者にご協力いただいて,学校に関係書類を届けていただくことで計画しました。

 

期日:4月9日(木)から4月10日(金)の2日間
時間:9時から 16 時 30 分

 

来校方法など,詳細はこちらをご覧ください→就学支援金関係書類回収について.pdf

4月8日からの新年度日程について

 4月8日から開始予定の新年度の日程について変更が生じました。

 教育委員会から通知により,4月8日から4月14日まで1週間臨時休業になりました。通知を受けて,4月8日に予定していた日程について4月15日(水)からとします。

 本校としても,子供たちの健康管理を第一優先として,様々な方面からの情報を総合的に判断したものですので,ご理解とご協力をお願いいたします。

 なお,4月15日以降の詳細については,4月13日(月)までには,連絡いたします。また,副教材の販売についても,15日以降となります。

 

○その他

1.今後,毎朝の検温及び風邪症状の確認が求められます。家庭で検温と症状の確認をする習慣を徹底するとともに,検温しない場合,教室への入室ができません。

2.今後さらに変更が生じましたら,一斉メールやホームページで情報を提供しますので常に確認願います。

 

令和2年4月6日

宮城野高等学校 校長 遠藤吉夫

◇ 令和2年度入学予定者(合格者)のみなさんへ大事なお知らせ ◇

 

1.3月25日(水)実施の予備登校では予定通り「合格者生徒も出席」することと致します。

「入学準備の案内」7頁以降をよく読み、受付時間、服装スーツ着用のこと、持ち物等を確認してください。

 

2.予備登校の電子申請登録期限は3/19(木)でした。まだ登録の済んでいない方は早急に登録してください。QRコードは合格発表時にお渡しした別紙文書の裏面にあります。

 

この件に関して不明な点がある場合は予備登校担当者(郷右近、遠藤)までお問い合わせ下さい。 

宮城野高等学校  電話022-254-7211

 

令和2年度入学予定者(合格者)のみなさんへ

 予備登校の電子申請登録は本日(3/19)までとなっております。まだ登録の済んでいない方は早急に登録してください。QRコードは合格発表時にお渡しした書類の中にあります。

 なお、予備登校への合格者生徒参加の有無については3月23日(月)午後にこのホームページ上に掲載しますので、必ずご確認ください。

 この件に関して不明な点がある場合は予備登校担当者(郷右近、遠藤)までお問い合わせ下さい。

省エネ政策提案型パブリックディベートコンテスト優勝

 1月12日(日)に東北大学(川内北キャンパス)で開催された「省エネ政策提案型パブリックディベートコンテスト」(主催:東北経済産業局)において、本校(ディベート・サークル)が、決勝戦で仙台一高を破って、優勝しました。

 この大会は、「省エネルギーと豊かな生活を両立するライフスタイルの普及を実現する政策」を、対戦する2チームがそれぞれ提案し、意見交換を経て、よりよい政策にしていく討論です。東北地方では今回初めて開催されました。青森・岩手・宮城・山形・福島の東北5県から中学校6校と高校8校のチームが集まり、中学生の部・高校生の部それぞれで、トーナメント方式で試合が進められました。

 本校は、1年生2名と2年生1名の計3名のチームで試合に臨みました。「一般家庭における使用電力の6%を占めるとされる待機電力を半減するため、部屋ごとの使用電力量・料金・過去との比較を表示できるパネルを1軒に1台設置するとともに、今後の新築家屋には、どうしても待機電力が必要な家電専用のコンセントXの新設を義務づけ、外出時にはコンセントXを除いて全通電を簡単に切断できる仕組みを導入する」という政策を提案しました。節電の意欲を全国民に喚起できるメリットなどが評価されて、連勝しました。

 今回のディベートは、対戦する両チームが互いに問題点を指摘しあい、よりよい政策に高める姿勢で取り組む点で、従来の典型的なディベート試合とは異なっており、そのためか、いずれの試合も和やかな雰囲気で行われました。決勝戦の勝敗は会場に集まった聴衆による投票で決まり、宮城野高校チームは6割の票を集めました。

 全試合が終了した後は、省エネの専門家も交えてオープンな談話の時間が設けられ、中・高の垣根を越えた建設的な意見交流が活発に行われて、たいへん実り多いイベントとなりました。

 応援していただいた皆様、ありがとうございました。

※1月13日(月)河北新報朝刊にも記事掲載あり
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200113_13022.html