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美術科1年次 初めての木炭デッサン!

 美術科1年次(30回生)は、4/19(金)~20(土)に、初めての木炭デッサンに挑戦しました。大高連携事業の一環として、東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科 教授 鈴木 専先生と准教授 立花 布美子先生をお招きし、美術科1年次デッサン実技講習会を開催しました。
 入学後の間もない1年生にとって、石膏像の描き方や木炭の使い方など、初めての挑戦だらけのデッサンに、生徒達はとまどいながらも、粘り強くしっかり描き込み、頑張っておりました。先生からもお褒めの言葉を沢山頂くことができました。

2024学校公開ポスター選考会を行いました。

 本校では毎年、学校公開ポスターを作成し、多くの中学校へ配布し、掲示していただいております。今年もその選考会が5月25日(土)に行われました。
 ポスター制作には、美術科2・3年次ビジュアルデザイン専攻の生徒が授業で取り組み、完成作品を全員で審査し、互選した6作品をPTA役員会で選考していただきました。PTA役員の皆さんの前では、緊張するプレゼンテーションでしたが、自分の作品について、堂々と説明することができました。

完成したポスターは、後日各中学校へお送りします。ぜひお楽しみに!!

美術大学 特別授業

 武蔵野美術大学から、油絵学科・教授の丸山直文先生、多摩美術大学から、彫刻学科・准教授の木村剛士先生、統合デザイン学科・准教授の菅俊一先生をお招きして、本校美術科生を対象に、特別授業を行っていただきました。丸山先生の「オノマトペを描く」、木村先生の「なぜデッサンを描いているのか?」、菅先生の「見るための方法」と題した特別授業に生徒達は、とても興味深く取り組んでいました。また、入試を念頭においた実技指導やアドバイスや、宮城野生の作品講評なども併せていただきました。
 木村先生は本校美術科のOBでもあり、生徒達の興味・関心も高く、意欲的に取り組んでおりました。

第85回河北美術展 入賞&入選

 2024(R6)年5/2~8に開催された「第85回河北美術展」において、本校 美術科の生徒作品が、東北福祉大学賞を受賞しました。また、5名の作品が入選となり、高校最多の入賞1・入選5として、河北新報にも掲載されました。他にも、15回生や22回生の卒業生も入賞されました。おめでとうございます。(第85回河北美術展HP)


仙台放送と宮城野美術科コラボレーション!

仙台放送と宮城野美術科コラボレーションさせていただきました。

作品タイトル:「 夏のたそがれ 」

作品コンセプト:過ぎし青春の日々
振り返ることはできても同じ時には二度と戻れない
そんなやり場のない儚さを抱えながらも
まだ誰も届かない明日へ 強く、たくましく向かっていこう
そう、それが夏のたそがれなのです。

 約3ヶ月に渡って制作させていただきました。夏に灼熱のアトリエで尾形さんにモデルになっていただきデッサン、その後、彫刻専攻でモデリングし、半身像の制作にあたりました。

 貴重な機会をいただき、充実した取り組みができました。尾形さん、英孝さん、ありがとうございました!

仙台放送 かのおが便利軒 No.224
仙台放送 かのおが便利軒 No.213
仙台放送 かのおが便利軒 No.207