2026年6月の記事一覧
【令和8年度】体育祭が開催されました!
5月14日(木)、15日(金)に体育的行事「体育祭」が行われ、今年も球技系種目と運動会種目で熱戦が繰り広げられました!
デジタルプロモーションスタッフの生徒達からの写真とコメントで体育祭の様子をご覧ください。
声を掛け合い、ひとつのボールを全員で繋ぐ姿が印象的でした。粘り強いレシーブと鮮やかなスパイクが決まるたびに大きな歓声が上がり、クラスの絆がより一層深まったのではないかと感じました。
体育祭のフラフープリレーは、今年初めて行われた新しい競技でした。最初はどのように進めればよいのか分からず戸惑う場面もありましたが、クラスのみんなで声を掛け合いながら協力して取り組むことができました。フラフープを素早く次の人へつなぐために、タイミングを合わせたり動きを工夫したりする必要があり、自然とチームワークが大切になる競技だったと思います。競技中は、出場している人だけでなく応援している人たちも一緒になって盛り上がり、クラス全体が一つになっていると感じました。結果的に負けてしまいましたが、みんなで協力して全力を尽くしたことで、クラスの仲をより深めることができました。今年初の行事ということもあり、とても印象に残る楽しい思い出になりました。
私は今回の体育祭を通して、仲間と協力することの大切さを改めて実感 いたしました。
特に印象に残っているのは、クラス対抗リレーです。選手として出場している人だけでなく、応援しているクラス全員が一体となって盛り上がっており、とても良い雰囲気でした。私のクラスは予選敗退でしたが、最後まで全力で走り抜く姿に大きな感動を受けました。
また、旗作りなどの競技以外の部分でもクラスのみんなで協力でき、仲が深まりました。
今回の体育祭で得た経験を、今後の学校生活にも生かしていきたいと思います。
今年の体育祭はカラー対抗だったので他学年のことも応援することが増え、より学校が一体になった体育祭だったと思います。学年が上がるにつれ競技にかける思いが熱かったりして、自分のクラス以外の試合も見ていてとても楽しかったです。特にバスケは自分のクラスは間近で見れるので、迫力が凄くて写真を撮るのも忘れて熱中できました!!
体育祭ではどの競技も白熱した戦いが見れておもしろかったです。また、武器を持っている人たちや格好が可愛い人たちがいっぱいいて良かったです。
学年関係なく縦割りで自分たち以外の学年も応援することができたり一、三年生と交流する機会が増えて良かったです。
今回の宮城野の体育祭では15Hは仲間と一致団結をして協力と友情がたくさん芽生える様な2日間を過ごす事が出来ました。
1日目は、サッカーチームは惜しくも2日目まで進む事が出来なかったけど目上の36Hなどと熱い戦いを見せてくれました。他の部門のメンバーもチーム内で一致団結をし、勝ち負けでは表すことの出来ない様な試合をたくさん繰り広げる事ができました。
2日目のリレーはどこのホームもたくさん順位が変わってどのホームが勝つか負けるか分からないハラハラドキドキする様な試合を見せてくれました。借り人競走もアクシデントがありながらも部門のタイボラの方達が綺麗にまとめあげ、代表選手の力強い協力などによって無事に終わらせる事ができました。
最後は皆んなで担任の飯田先生からのお菓子をじゃけんで決めたりして最後まで楽しく濃い2日間を過ごせたと思います。どのホームも凄く楽しそうで、勝ち負けなども勿論ありましたがそれ以上にかけがえのない協力などをどのホームでも知る事ができたとても良い宮城野体育祭になったと思います。
1年生は高校生活初めての体育祭でした。クラス旗を描いたりお揃いのクラスTシャツを着たりして一体感が生まれ、それぞれ競技で仲間と全力を出し切ることができました。中学校の頃とはひと味違う体育祭をとても楽しむことができたと思います。
白熱した試合を繰り広げた怒涛の2日間、全てのクラスが練習の成果を全力で発揮しました。どの試合一進一退の攻防が続き、とても見応えがありました。特に26Hのバレーでは非常に強いサーブやスパイクが飛び交い、見ているこちらまで圧倒されるような迫力でした。また、雨だった1日目とは違い晴天の下で行われた2日目は、全学年が集まりリレーや狩り人競争を全力で楽しみました。クラスの仲がより一層深まった体育祭はきっと忘れられない思い出になるでしょう。
私は基本的に屋外を撮影しました。1日目と2日目の午前中は天気に恵まれず、曇天でしたが、フラフープリレーのあたりから晴れ始めて良い写真を撮ることができました。今回は曇りの写真が多いので次回からは晴れた日にとれたらいいなと思います。
今回の体育祭は準備段階からクラスやボランティアが団結して一生懸命行事を作り上げていく過程が見れてよかったです。当日はクラスや縦割りで一体となって全力で応援する姿を見て絆がより深まったと感じました。勝ち負けだけでなく、全員で行事を作り上げることができて達成感がありました。
体育祭当日は両日とも朝から各種目が順に進行し、全体として落ち着きのない活気が続いていた。競技前後の移動や待機時間も含めて、常にどこかで声が飛んでいる状態であった。
リレーは全種目の中でも特に注目が集まったように見え、序盤から終盤まで常に順位が入れ替わるような緊張感のある展開であった。常に歓声が上がり、ゴール付近まで勝敗が分からないまま進行していた。
全体としては、競技ごとの性質に関わらず常に盛り上がりが途切れず、最後まで緊張感と活気が維持された体育祭であった。
今年の体育祭1日目は去年と違いとても涼しい天気でした!体育館での種目は特に盛り上がりを見せており、点が入って一斉に湧き上がる瞬間、たくさんの人が一つになっている感じがしてとてもいい雰囲気だなと思いました。2日目は日差しの強い天気でしたが、やっぱり空が青い方が気分が上がります。
今年新設された借り人競争は見てる側も面白かったです。
特別講座「学問の世界」が実施されました
5月30日(土)午前、大学の先生方を招いて講義をしていただく毎年恒例の特別講座「学問の世界」が実施されました(今年は1~3年生も加わって全校行事となりました)。
全23講座が開講され、全校生徒約700名が、芸術系・文系・理系にわたる多種多様な講義を2つずつ選んで受講しました。
講師の先生方は、ふだんの講義と違って60分の短時間のため準備や工夫が大変だったと思いますが、生徒たちの受講態度はたいへん真面目・積極的で、多くの先生方から好評をいただきました。大学での勉強はどのようなものなのかを実際に経験することで、各自の進路意識を高めてほしいと思います。