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校長通信

中学校訪問

   今日も、近くの中学校へ挨拶に出かけました。前の学校で一緒に勤務していた先生が異動した中学校だったので、とても楽しみでした。初任校で3年間過ごした後の、二つ目の学校です。学校にとっては貴重な戦力、本人にとっても大いに力を発揮したいところです。校長先生への挨拶が終わった後、案内してもらい、彼女の授業を見学へ。廊下から、一段と成長してしっかりと授業している彼女を発見しました。授業の邪魔をしてはいけないなと思っていたのですが、やっぱりお互いに目があった瞬間、授業の流れが変化・・・。生徒のみなさん、すみませんでした。でも、生徒のみなさんが、廊下にいる自分に向かって「こんにちは!」と大きな声で挨拶をしてくれました。気持ちよかったですね。中学生の生徒のみなさんの、ふだんの礼儀正しさ、元気のよさが思いやられて、感激しました。宮城野高校にたくさんの生徒さんが入学してくれることを祈っています。

 さて、明日から三連休。でも明日の土曜日は、三年次は土曜講座、一・二年次は土曜学習会です。活用してどんどん学力向上に努めてほしいです。明日は、英語の弁論大会も宮城学院を会場に開催され、本校から2名出場予定です。優勝目指して頑張ってください。そして9/17の月曜日は、敬老の日です。おじいちゃん、おばあちゃんにとって、かわいい孫からの「いつまでも元気でいてね」の一言が一番のプレゼントです。心をこめて、よろしく。

今日は、このへんで。

 

切磋琢磨

 先日の台風21号で、自宅の萩がかなりひどい状態になってしまったのですが、なんとか持ち直してきました。柔らかさというのは、本当に大事ですね。これが中途半端な直立型だと、途中でポキンと折れておしまいです。柔軟性や修正能力の高さ、これが今の社会では特に大事になっているような気がします。

 栄養分についても同じです。私は、恥ずかしながら農業科のある学校で初めて「徒長」という言葉を知りました。それまで「トチョウ」と聞いて「都庁?」と捉えていたのが正直なところです。なんて浅はかな知識しかなかったのだろうと悔やむばかりです。

 「徒長」の意味は、辞書でひくと、「作物や果樹の茎や枝葉がむだに伸びること」とあります。たとえば、肥料のやりすぎから、茎や枝葉、あるいは根っこが無駄にのびてしまうかもしれません。これを人間にたとえてみると、どうでしょうか。最初から教えすぎると、あるいは与えすぎると(イコール肥料をやりすぎると)、力強さの欠ける、やせ細った人間しかできないかもしれない。主体性に欠ける、受け身的な人間しか育たないかもしれない。あえて、肥料を少なめにする、あるいは遠くに置いて、そこまで伸びてくるのをじっとがまんする。そういう育て方のほうが、芯の強い人間を育てられるかもしれない。そういうことを思いながら、この秋は何にチャレンジしようかなと悩んでいるところです。

 本を読むのにふさわしい季節の到来に心が弾むのですが、どうもなかなか時間がとれません。さて、どうするか・・・。勉強も同じですね。時間がない、時間がないとぼやいてばかりいる者は、遅れていくばかりです。自分はちょっと弱いなあと思ったら、強い意志で必死に頑張っている人のそばに行って、その緊張感のところに我が身を置くのです。どんなに意志が弱い人でも、やるしかなくなります。切磋琢磨が大事です。ちょっと意味がずれているような気がしますが許してください。

 今日は、このへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夢」が生まれる場所

  西日本のほうには、秋雨前線が相変わらず停滞中。こちらはようやく晴れ間がのぞき、久しぶりに傘の心配のいらない、過ごしやすい一日でした。

  昨日は、午後から「平成30年度宮城県総合学科高等学校研究協議会」が石巻北高校で開催され、私も参加してきました。石巻北高校の総合学科では「食農系列」「家庭系列」「経情系列」「教養系列」「進学系列」の5系列が設置されているそうで、生徒は入学してから好きな系列を決めることができるそうです。また石巻北高校の学校紹介パンフレット表紙には

「夢」が生まれる場所がある

 人の数だけ道がある

とあります。素敵ですね。総合学科設置校ならではのキャッチフレーズだと思います。

最初にこの夏に竣工したばかりの新校舎見学と農場見学があり、「とらまい」という学校で開いているお店も見学してきました。学校で作っている農産物や加工品等を生徒のみなさんが地域の方々に販売しており、とても評判が良いそうです。私も買いたかったのですが、残念ながらお店がちょうどお休みでした。10月末の文化祭のときにお邪魔できればと思います。

   せっかくなので紹介しておきたいのが、11/11(日)に勾当台公園で開催予定の、「さんフェア2018」です。(10時~14時)。県内の専門高校や支援学校で作っているものを展示、販売したり、学びの成果を披露したりする大々的なイベントです。私は毎年とても楽しみにしていて、ここでシクラメンを買っています。みなさんもぜひ見ていただければと思います。近くなったら、また宣伝させていただきます。

  さて、9月も中旬に入り、AO入試が本格化してきたように思います。週末の15日からは、いよいよ就職試験が解禁です。進路実現に向かって、それぞれに頑張ってください。

今日は、このへんで。

 

 

 

 

 

 

「教師を志す高校生支援事業」(8/7~8/8開催)

   昨日も秋雨前線が東北に停滞し、雨が降ったり止んだりの天気でした。しばらくお天道様を見ていないなと思っていたら、今日は久しぶりに晴れ間がのぞきました。気持ちがいいですね。「秋晴れ」とまではいかなかったのですが、やはり晴れると気持ちがいいものです。グランドでは、体育の授業で、ソフトボールが行われ、大場先生ががっちりと指導をしておりました。お手伝いができなくですみません。

 さて、県教委から夏休み中に行われた「教師を志す高校生支援事業」に参加した生徒の感想文が送られてきました。ナイスな感想文です。一部を紹介します。

  Aさん

「 ~ アイスブレイクから始まって、全員初めて会ったメンバーでも楽しく活動できました。一つの詩を題に最後の一節を自分で予想するという模擬授業では自分とは全くちがうアイデアがたくさん出てきてとてもおもしろかったです。 ~ 」

 

Bさん

「 ~ 教員になる人には、様々なきっかけがあり、自分の特性に応じて活躍していることがわかりました。しかし、子どもと関わりたいという強い情熱をもとに子どもとコミュニケーションをはかり、子どもの表現力や思考を伸ばせるように努力していることは共通で、自分も生徒自身の探究心で思考し表現できる環境を作っていける教員になりたいと思いました。 ~」

 

Cさん

「 ~ 今になってやっと苦手な先生の、人として育ててくれたということに気付くことが出来てよかった。人格の形成にかかわる非常に大きな存在ということを知ることができたので、都合のいい先生ではなくて、良い先生になれるよう努力していきたい ~ 」

 

   もっとたくさん紹介したいところがありますが、このへんでストップします。すごいですね。「都合のいい先生ではなくて、良い先生」と書いてくれたCさん。ドキッとします。我々も気をつけなければなりません。「人格の形成」に関わる大事な仕事をしていることを改めて強く自覚したいと思います。

今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

「プロジェクトスタディプレゼンテーション2018」開催(9/6)

  昨日発生した「北海道胆振東部地震」において、亡くなった方々に対して心から哀悼の意を表するとともに、行方不明の方々が無事発見されることをお祈り申し上げます。また被災された方々に心からお見舞い申し上げます。ライフラインが徐々に復旧しつつあるようですが、まだまだ混乱が続くかと思います。二次災害が起きないよう、気をつけていただきたいと思います。

 さて、昨日の午後、本校では宮城野区文化センターにおいて、「プロジェクトスタディプレゼンテーション2018」を開催しました。総合学科のみなさんにとっては、一大イベント。これまでのPSの集大成となります。私もとても心待ちにしておりました。

 発表を聴いてびっくり。すごかったですね。講師の先生方も講評の中でおっしゃっていましたが、その研究内容の幅の広さと、斬新さ。高校生がここまでの発表ができるのかと思わせるような、社会問題に対する鋭い切り口。代表のみなさんの発表もさることながら、ポスターセッションでのみなさんの発表は、とてもスリリングで、みなさんの知的好奇心の高さをうかがわせるものばかりでした。一つ一つ論評したいところですが、ごめんなさい。下記のタイトルの一覧表で、個性あふれる発表のレベルの高さを知っていただけたらと存じます。手前味噌になってしまい、すみません。でも、PTAの会報担当のお母さんと話すことができたのですが、そのお母さんもこの発表会が楽しくて、大ファンらしく、子供三人を総合学科で学ばせたとか・・・。その内の一人は、これをきっかけにして、大学でも類似の研究を重ねたということです。すごいですね。生涯の研究の出発点がこの「プロジェクトスタディプレゼンテーション」にあるとしたら、こんなうれしいことはありません。みなさんの今後の勉学に大いに期待したいと思います。講師の先生方は下記のとおりです。お忙しいところ、心温まるご講評、ありがとうございました。

来賓一覧
 1
沼野 太郎 様
国立教育政策研究所 国際研究・協力部 
総括研究官
2
佐々木 秀之 様
公立大学法人宮城大学 事業構想学群 
准教授
3
ボブ 田中 様
東北芸術工科大学 企画構想学科長 教授

 テーマ一覧
学校の授業で外国語習得
アメリカ映画でわかる英語の使い分け
空間支配の要素
みんなの音楽教育
”キャッチー”な曲の作り方
初等教育学校における吹奏楽の活動
「ドローン」の運搬における可能性
みんなをつなぐ「IOT」(アイオーティー)
AIと歩む未来
軍事技術の大学における研究・開発の有用性
結婚式業界の発展
LGBTの結婚の在り方
コーヒーが私たちに与える影響
Fast Fashion の未来
「物の質の低下と原因」
パブリックアートの必要性と有効性
「赤色と主人公」
勉強に色は関係するのか
「記憶に残る」広告の作り方
映画のみかた
思い込みを使って自己肯定感を高める
無意識による行動促進とその有用性
これからの国語教育のあり方
昔の日本の翻訳法
私たちは、何世代?
熱海殺人事件物語の特異点と面白さ
彼は本当に人間失格だったのか
世界征服の極意!支配者に求められるリーダー論
AIの犯罪予測システムについて
地震の種類と被害を減らす方法
授業のデジタル化
災害の歴史と現代の建築技術
彼岸花の他感作用について
睡眠薬と睡眠障害
身近に存在するアレロパシー ~ケヤキ落ち葉の発芽抑制作用~
日本家屋について
技術と医療品の関係性 ~これからの医薬品はどうなっていくのか~
シロツメクサの土壌改善効果の検証
日焼け止めについて
私の2年間の車椅子生活から想う本当のバリアフリーとは何か?
イラク戦争時のアメリカの文化
『少公女』からみる当時のイギリス社会
なぜ日本人には過労死する人が多いのか
これからの流行
県民性で宮城の観光産業救える説!~Make it possible with 県民性~
自営という選択肢
司法制度の民主化と法教育の実践
安楽死について
プロパガンダと情報社会
クロマグロと日本人
スポーツビジネスとJリーグの未来
昔から学ぶ農業
都市公園のうち理想の住区基幹公園の創造
発展途上国の子供たちに働かない暮らしを
トゥレット症候群と学校
万引きから考える子供たちの環境
社会と職の変化
古来の人々が求めた「自由」と現代の「自由」
性善説・性悪説システムと人の心の変化
発展途上国の健康問題
宗教を通した異文化理解
集団心理から見る社会問題
迫りくる食糧危機
ifを考えるアクティブラーニング
取り調べへのAIの導入
自己肯定感を高める
これからの介護をよりよくするために
妊婦の痛みを和らげるマタニティ・ヨガの効果
ストレスを味方につける
電子機器が人に与えるバフ、デバフと改善の一手
ゲームを使った運動は痩せる?
快適な睡眠法
日本のダンスの教育
より良い出産を提供するために
運動神経と遺伝の関係 ~発育・発達の関係を踏まえて~
スポーツが与える社会的影響 ~カバディ~
CLSの医療環境下における必要性

 

今日はこのへんで。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「北海道胆振東部地震」

    今朝、起きてテレビをつけたら北海道で大地震のニュース。昨日、台風21号が過ぎ去ったばかりです。本当に怖いです。テレビでは震度7を記録したと伝えています。犠牲になった方も複数出ているようです。心から哀悼するとともに、行方不明の方々の無事をお祈りしたいと思います。また、もしご家族が被災している場合、心からお見舞い申し上げます。

  北海道では、ライフラインが停止しているようです。私たちは東日本大震災の経験から、現地の方々が、今どんなにつらい状況にあるか、わかります。現地の方々の生活が一日も早く平常に戻ることを祈りたいと思います。また、私たちは、東日本大震災でたくさんの支援をいただきました。私たちにできることを考えたいと思います。

   私たちは、改めて自然災害の恐ろしさを思い知らされました。日頃の防災対策が大切です。学校でももちろん考えていきますが、家族でもしっかり話し合いをもっていただきたいと思います。

  今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

「調査書」

 昨夜は猛烈な風が吹きました。みなさんの自宅は、大丈夫だったでしょうか? 私は、帰宅してから、萩の花を守ってやるのを忘れているのに気付き、縄でくくってやる作業を雨交じりの猛烈な風の中でやりました。だめですね。失格です。本来は朝のうちにやっておくべきところでした。久々に台風の猛威を思い知らされました。怖いですね。でも、恐怖心で固まってしまって、何も対策を立てられないでは、いけません。これからはますますしっかりとした自然災害対策が求められると思います。被害の出た関西の方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。

 幸い、本校の校舎に被害はなかったようです。雨漏りも心配でしたが、異常なしです。もう台風は、こりごり。しかし、9月になったばかり。この先、気をつけて過ごしたいものです。

 さて、調査書シーズンの到来です。今日は4クラス分の点検が入りました。ごめんなさい。全部、終わりませんでした。明日も頑張ります。先生方の所見一つ一つに生徒のみなさんの顔が見えるようです。想像が始まると、どうも機械的にOKは出せません。間違いのないよう、一字一句丁寧に点検したいと思います。

 明日は、総合学科のPS発表会があります。楽しみにしていました。みなさんのこれまでの探究活動の集大成です。発表にあたっているみなさんは、今頃自宅で最後の練習をしているのでしょうか? あまり遅くならないように、睡眠をきちんととってくださいね。

 今朝方、職員の胃検診がありました。若い頃は、「ウッ!」と思って飲んでいた、例のバリウムさん。慣れてくると、案外楽に飲めるようになりました。決して「慣れ」たくないのですが。

   今日は、このへんで。

 

 

 

「一年次校歌合唱コンクール」開催

  ニュースによると「台風21号は25年ぶりに非常に強い勢力を保ったまま上陸し、四国、近畿を通過。日本海に抜けた」ようです。今、本校付近は時折雨交じりの強い風が吹いています。生徒は15時台の石巻行きの下り電車に乗ることができるように下校させました。明朝は交通機関の乱れが心配です。学校からの緊急メール連絡をきちんと見ていてください。遠距離通学の生徒のために、朝6時前に緊急連絡メールを発信する予定です。

 さて、今日は一年次がLHRの時間を利用して「一年次 校歌合唱コンクール」を実施しました。校歌の合唱コンクールをやれるというのは、宮城野高校ならではですね。この良き伝統をぜひ継承してほしいです。審査員には、本校創設時の教頭先生で、校歌を作曲していただいた矢吹隆志先生をお迎えしました。ちなみに、作詞は、初代校長の八巻一雄先生。編曲は、創設時の音楽教諭であった内藤淳一先生です。残念ながら、私は研修センターへの出張があったので、このコンクールを聴くことはできず、また矢吹先生との再会もできませんでした。矢吹先生、ごめんなさい。現教頭先生から聞いたのですが、講評時に、矢吹先生から指導が入り、本校生徒の校歌のレベルアップがはかられたとか・・・。矢吹先生、ありがとうございました。コンクールの結果は、11Hが優勝。11Hのみなさん、おめでとうございます。うわさによると、このコンクールでは、圧倒的に美術科が優勢・・・と聞きました。芸術に長けた方々が集まっているのですね。他の学科もぜひ・・・見習ってがんばりましょう。

 さて、風がますます強くなってきました。明日、仙石線が正常に動いていることを祈りつつ、帰ります。

 今日は、このへんで。

  

 

 

 

 

台風に注意!

  猛烈な台風が接近中。明日には、四国から紀伊半島に上陸の予想です。被害が出ないように、明日は、情報収集をきちんとしたいと思います。確か先週の土曜日は二百十日でした。この季節は本当に台風が怖いです。それぞれの家庭では、明朝のうちにきちんと防災対策を。風で物が飛ばされないように。

 さて、先週の土曜日には「小論文講演会」が実施され、三年次の希望者51名が講師の先生のお話を熱心に聴いていました。がんばってくださいね。小論文は、上達までに時間がかかります。講師の先生のお話を参考に地道に努力を重ねてください。そして書いたものをちゃんと添削指導の先生方に見てもらうこと。本校では、すでに指導の先生方が決まっています。今月末の定期考査明けから本格的に指導でしょうか。AO入試の日程の関係で、もう始めないといけない人がいるかもしれません。きちんと先生方と相談してください。

 先週の土曜日は、近隣の高校で文化祭でしたね。私も行きたかったのですが、残念ながら仕事の都合でパスでした。台風が来なくてよかったですが、雨模様で、模擬店などはちょっと残念だったと思います。どこの高校も今週からは定期考査モードに突入です。三年次は、評定に響く大事な考査です。他の年次ももちろん大事です。涼しくなったこともあります。気合いを入れてがんばりましょう。

   今日は、このへんで。台風情報に注意!

 

 

 

 

「社会と情報」14H生徒プレゼンテーション

  今日1校時に「社会と情報」担当の長原健先生が教えるクラスで「生徒プレゼンテーション」がありました。プレゼンのメインテーマは「おすすめの〇〇紹介」。パソコンを苦手とする旧人類の私は、なんとか教頭先生にお許しを得て、授業に潜入しました。場所は、コンピュータ室。すごいですね。パソコンがずらりと並んでいると圧倒されます。今は、このような教室がどの学校でも普通になっているかもしれませんが、本校開校当時は、これが本校の「目玉」の一つでした。今でも、十分すごいですね。

 さて、潜入するともうすでに授業は始まっていました。私が見た最初の発表のタイトルは「おすすめの漫画紹介」。スクリーンには、かわいい少女漫画が映し出されました。楽しそうですね。聞いている側は、みんな大盛り上がり。なぜでしょう? 発表者が男の子なんです。いいですね。この雰囲気。自分の好きなもの、おすすめのものを普通にクラスのみんなに紹介できる感覚。クラスのアットホームな雰囲気が伝わってきます。自分の学校に、このような友達がいる、そういうのを授業でもどんどん発見できます。本校の良さであると思います。以下、「おすすめの餌」(間違っていたらごめんなさい)、「おすすめの本」、「おすすめの歌手」、「おすすめのロンジー」、「おすすめの歌手」、「おすすめのバンド」と続きました。短時間の発表の中に、自分のワールドを見事に盛り込んでの発表です。みんな、すばらしい発表でしたよ。今時の生徒をうらやましく思った一コマでした。長原先生、ご指導、ありがとうございます。

 今日は、このへんで。